渋谷読書会

渋谷読書会とは・・・?

年間に500冊を読むのではなく、

人生をかけて読むべき
1冊の本

を丁寧に読む。

そんな読書会です。


場所は渋谷。


だから渋谷読書会。


何のひねりもなくてすみません。。。

今月読む本
渋谷読書会
人間の条件

ハンナ・アレント

「私たちが行なっていること」を考えること。


アレントは『人間の条件』の中心的テーマをこう説明します。


そのテーマの一つが「仕事」です。


好きを仕事にとか天職とかを自分の力で見つけたいのであれば、アレントが定義する「仕事」を理解することが今の時代は特に重要だと思います。


逆を言えば、自分の中に「仕事とは何か?」をきちんと定義できていなければ、人生を賭してやり続けたい仕事は見つからないということです。


そんなハンナ・アレントの主著『人間の条件』を読みたいと思います。


今月は締め切りました。



毎月定期開催なので興味ある方は以下にある渋谷読書会メールマガジン申し込みフォームよりご登録下さい。


メールにて開催案内のご連絡をさせていただきます。

渋谷読書会メールマガジン


次回読書会等のご案内させて頂きます。


もちろん無料です。


登録後不要であれば解除はワンクリックでいつでも可能です。

渋谷読書会の内容

渋谷読書会でやることは次の3つです。

Step.1
Reading
本を読む

本を買う必要はありません。


参加申し込みいただいた方へは事前に課題図書のファイル(PDF形式)をメールで送付いたします。


課題図書にもよりますが、一冊を読むことはなく、多くても数章、ページにすれば数ページ程度です。


そちらを開催日までに読んできて下さい。

Step.2
Thinking
考える

読書会当日に問題をお渡しします。


問題といっても緊張しないで下さい。


試験問題のような答えがあるようなものではありません。


ですから、間違ったらどうしようとか心配なさらず「考える」をあなたなりにやってみて下さい。


もっと言えば、答えなんてものはないのですから好き勝手に考えるしかない。


そんな感じでいいです。

Step.3
Discussion

参加者同士でディスカッション

虹の色を日本人は7色と思っていますが、リベリアでは2色と答えます。


不思議なものです。


同じ虹を見ているのに。


読書も同じ。


同じ本を読んでいるはずなのに、全く別の読みをしている。


他者の読みに触れることは、本を深く理解する上ではとても重要です。


ぜひ、自分とは違う読み方に触れ、それによってあなた自身の見ている世界が広がる経験をし下さい。

Step.2
Thinking
考える

読書会当日に問題をお渡しします。


問題といっても緊張しないで下さい。


試験問題のような答えがあるようなものではありません。


ですから、間違ったらどうしようとか心配なさらず「考える」をあなたなりにやってみて下さい。


もっと言えば、答えなんてものはないのですから好き勝手に考えるしかない。


そんな感じでいいです。

リピーターで参加枠が埋まってしまうことがあります。

次回の参加を希望する

渋谷読書会は日程が決まったら、過去に読書会に参加してくださった方とメルマガ登録者の方へ優先してご案内をしています。

小規模で開催している読書会です。

参加枠にも限りがございますので、少しでも興味がある方は下のリンクよりメルマガにご登録ください。

なぜ、年収3000万円以上の人には優れた読書家が多いのか・・・?

「本にかけたお金とその人の年収は比例する」


どっかのビジネス本にこんなことが書かれていました。


「年収3000万円以上あれば経済的な不安がなくなる」


「だから、経済的な自由を得たいなら本をできるだけ読みなさい」



確かに、読書家と聞くと知的な印象を受けますよね。


そして、その知的なイメージはそのまま年収にリンクしているような気がします。


なぜなら、社会的地位が高い人は、例外なく学んでいるから。


読書は何かを学ぶために行うものです。


だから、読書量と年収は比例する。


なんとなくそんな気がしてしまいます。


でも・・・本当なのでしょうか?

二人の読書家

僕の友人に年間500冊以上本を読む人がいます。


それも2人も。


彼らとは10年以上の付き合いになりますが、ほんと本をよく読む。


家に行けば玄関先にはネットで本を大量買いした未開封の段ボールがいつも積み上がっています。


本が溢れ手狭になったら広い家に引っ越す。


なかなかな変人です。




そんな彼らは学生時代からの友人同士で、同じ大学、同じ学部、同じ研究室、そんでもって同じサークル。


なぜかテニスサークル。


テニスをせずにテニスコートで本を読んでいたとのこと。


なかなかの意味わからなさです。


でも安心してください。


コミュニケーションは取れます。


読書家なだけあって話題も豊富です。


それにプラスして成功願望も強い二人なので、一緒にいると学ぶことがたくさんあるナイスガイズなのです。




こんな共通点も多い二人なのですが、社会的な立場には違いがあります。


一人は、都内で通信会社に勤めるサラリーマン。


年収は600万くらいと言っていました。


もう一人は、起業家として活動。


年収は知りませんが、経済的な不安はなさそうなので先ほどのビジネス本でいうならば、3000万円以上はあるのでしょう。


一人は平日満員電車で通勤、夜は残業が当たり前。


もう一人は、住んでいる場所や家、着ている服、身に着けているもの、乗っている車、しょっちゅう海外に行くライフスタイルを見れば、それ相応のステータスを手にしていることがわかります。


・・・あれ?


読書量と年収は比例するんじゃなかったの?


ですよね?

二人の年収に差が生まれた理由

二人の人生に違いをもたらしたものは何だと思います?


持って生まれた知性や才能?


二人ともめっちゃ頭いいです。


努力の違い?


二人とも時間を作っては本を読み学んでいます。


成功への情熱の違い?


今時珍しいくらい成功願望が強い二人です。


それでも二人の年収には明確な差が出ています。



きっと二人はこの差が何から生まれているのかはわかっていません。


でも、10年以上二人の近くにいた僕だからこそ気づけることがあります。


そして、それが二人の人生を分けた決定的なものなのです。

読書とは、たんに印刷された文字の順に読んでいくことではありません。

仮に、読書量と年収が比例するなら、二人の年収も同程度になるはずです。


でも現実には、年収600万年収3000万


5倍の差が生まれている。


つまり、ただ本を読むだけでは年収は上がらないということです。



もったいぶっても仕方ありません。


二人の人生を決定的に変えたものをお伝えします。


それは・・・「どう読むか」です。


読書をインプットとし、年収をアウトプットとするなら、二人の決定的な差はインプットの質なのです。


言葉を変えれば、持っている知識と、その活かし方です。


本はただ読むだけでは知識を得るだけで何も変わりません。


成功哲学書を何冊読んでも成功できない人が多いのはこれが理由なのです。


確かに、知識を人より多く持てば、周りからチヤホヤされることもあるでしょう。


でも、あなたが本を読む理由はそんな浅いものではないはずです。

読書を通じて自分を高めたいと考えるあなたへ・・・
自分を変える読書会

渋谷読書会は一般的な読書会とは違います。


何が違うのかを細かく説明する必要はないでしょう。


ここまで読んでくださっているあなたならお分かりのはずです。


ただあえて言葉でお伝えするのであれば、


読書を通じて人生を豊かにしていく読書会。


そんな感じでしょうか。


そしてそんな場を提供する。


これが僕が渋谷読書会を開催する理由です。



先ほどの二人の話に戻りましょう。


同じ大学を卒業し、同じ時期に社会人となり、同じように本を読み学びました。


その後の二人の人生を変えたもの。


それを実践するのがこの渋谷読書会です。



あなたのご参加をお待ちしております。


最後までお読みいただきありがとうございました。


山本和広

リピーターで参加枠が埋まってしまうことがあります。

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小規模で開催している読書会です。

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