渋谷読書会
〜多読より精読に重点をおく読書会〜

渋谷読書会

渋谷読書会とは・・・?

年間に200冊を
読むのではなく

人生をかけて
読むべき
1冊の本

丁寧精読する

読書会です

渋谷読書会の内容

Step
1
Reading(本を読む)

本を買う必要はありません。


参加申し込みいただいた方へは事前に課題図書のファイル(PDF形式)をメールで送付いたします。


課題図書にもよりますが、多くても数章、ページにすれば数ページ程度です。


そちらを開催日までに読んできて下さい。

Step
2
Thinking(考える)

読書会当日に問題をお渡しします。


問題といっても緊張しないで下さい。


試験問題のような答えがあるようなものではありません。


ですから、間違ったらどうしようとか心配なさらず「考える」をあなたなりにやってみて下さい。


答えなんてものはないのですから。

Step
3
Discussion(参加者同士でディスカッション)

虹の色を日本人は7色と思っていますが、リベリアでは2色と答えます。


不思議なものです。


同じ虹を見ているのに。


読書も同じ。


同じ本を読んでいるはずなのに、全く別の読みをしている。


他者の読みに触れることは、本を深く理解する上ではとても重要です。


ぜひ、自分とは違う読み方に触れ、それによってあなた自身の見ている世界が広がる経験をして下さい。

Step
2
Thinking(考える)

読書会当日に問題をお渡しします。


問題といっても緊張しないで下さい。


試験問題のような答えがあるようなものではありません。


ですから、間違ったらどうしようとか心配なさらず「考える」をあなたなりにやってみて下さい。


答えなんてものはないのですから。

渋谷読書会で読んだ本


人間の条件
ハンナ・アレント
大衆の反逆
オルテガ・イ・ガセット
学問のすゝめ
福沢 諭吉
夜と霧
ヴィクトール・E・フランクル
君たちはどう生きるか
吉野 源三郎
現代日本の開化
夏目 漱石
幸福論
ラッセル
神はなぜ戦争をお許しになるのか
D.M.ロイドジョンズ
星の王子さま
サン=テグジュペリ
嫌われる勇気
岸見 一郎
古賀 史健
知性の正しい導き方
ジョン・ロック
無常という事
小林 秀雄
我と汝
マルティン・ブーバー
私の幸福論
福田 恆存
偶然と必然
ジャック・モノー
弓と禅
オイゲン・ヘリゲル
ぼくはイエローでホワイトでちょっとブルー
ブレイディ みかこ
パンセ
パスカル
現代日本の開化
夏目 漱石

渋谷読書会へ
ご参加いただいた方の声


一つの本を通じて、筆者から人生の糧となるメッセージを共有でき、素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。

選ばれる本は上質なものが多く、また解説も丁寧なのでどなたでも気軽に参加できると思います。

読書が好きでも、そうでない方もきっと何か一つ得るものがあります。

忙しく過ぎゆく日常の中で少し立ち止まって考えたい、そんな方にオススメです。
VOICE


山本さんの真面目な雰囲気に触れるだけでも、参加する価値ありです。
VOICE


偶然に身を任せてこの読書会に参加しました。

読もう読もうとしても流れ流されてしまい、いつの間にか積ん読状態でいる自分に刺激を与える為です。

参加する皆さんからの意見も参考にしながらこれからも参加出来たらと思います。
VOICE


私が初めて参加したときの課題図書は「当麻」(小林秀雄)でした。

とにかく難しくてわからない。七回も八回も 時間を空け、一字一字ゆっくり噛みしめるように音読してみても作者の言わんとする意味がほとんどわかりませんでした。

特に気になったいくつかの文が常に頭にあり、小林秀雄について、世阿弥や能についての資料も数冊読んでみました。DVDで能を鑑賞したり、能面の種類をじっと眺めてみたりもしました。

読書会当日までまさに「当麻漬け」のような毎日を過ごしました。


日頃から多くの本を読んでいますが、これほど時間と労力をかけて一冊の本(作品)を読んだことは初めてです。読書会に参加して、やっと理解できたと思った部分、教えられることが多くありました。

その後は、「当麻」で述べられた小林秀雄のものの見方、考え方を私はどう思うかをときどき考えたりしています。

ひとつのことに真正面から真剣に取り組む。それは、とても得難い、豊かな時間であり、経験であると思います。

この読書会に参加することでとても貴重な体験をさせてもらったと思っています。
VOICE


1冊の本をじっくりよむのは賛成です。

1人では議論出来ませんし、奥深い考えも出来にくいですから。

読書会を通じて出来る会話は普段の人間関係からは出来ない事です。

私の場合ですが。 読書会なら出来ます。

単純ですがそれが読書会の醍醐味でしょうか…。
VOICE


山本さんの真面目な雰囲気に触れるだけでも、参加する価値ありです。
VOICE

渋谷読書会への参加方法

渋谷読書会の開催案内は
全てメールで行なっております。


内容的に
小規模でしか開催できない読書会です。


そのため
リピーターだけで
参加枠が
埋まってしまう
ことがあります



参加枠にも限りがございますので、
少しでもご興味がある方は
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メルマガはもちろん無料です。


登録後不要であれば
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なぜ、あなたは
本を読むのですか?

はじめまして、渋谷読書会の主催者の山本と申します。


僕は、人が本を読む目的を次の3つで考えています。


1.娯楽のため


2.情報取得のため


3.理解を深めるため


どの目的で本を読むにしても、読書は僕らに豊かさを与えてくれます。


ただ、「理解を深めるため」の読書が与えてくれる豊かさは、他の2つの読書とはちょっと違います。


たんに読むだけの読書では得られない、自分なりの見方や考え方を得ることができるのです。


では、これが何になるのか?


僕らに身近な問題、お金(年収)を例にご説明しますね。


年収と読書量の関係

「本にかけたお金とその人の年収は比例する」


どっかのビジネス本にこんなことが書かれていました。


年収3000万円以上あれば経済的な不安がなくなる。


 だから、経済的な自由を得たいなら本をできるだけ読みなさい。」と。


確かに、読書家と聞くと知的な印象を受けますよね。


そして、その知的なイメージはそのまま年収にリンクしているような気がします。


なぜなら、社会的地位が高い人は、例外なく学んでいるから。


読書は何かを学ぶために行うものです。


だから、読書量と年収は比例する。


なんとなくそんな気がしてしまいます。


でも・・・本当なのでしょうか?

二人の読書家

僕には年間200冊以上の本を読む友人が二人います。


彼らとは学生時代からの友人で、共に成績は優秀で、共に人柄も良く、共に将来に対して前向きな態度で努力を惜しまないという共通点は昔も今も変わりません。


プラスして、二人ともイケメンです。


さらに奥さんは美人。


共に二人の子供がいますがこれまた可愛い。


まったく羨ましい限りです(笑)。



そんな共通点も多い二人ですが、社会的立場には違いがあります。


一人は、都内で通信会社に勤めるサラリーマン。


年収は600万くらいと言ってました。


もう一人は、起業家として活動。年収は知りませんが、先ほどのビジネス本でいえば年収3000万以上はあるのでしょう。


住んでいる場所や家、着ている服、身に着けているもの、乗っている車、しょっちゅう海外に行くライフスタイルを見れば、それ相応のステータスを手にしていることはわかります。


共に読書家である二人。


もちろん、サラリーマンと起業家という立場の違いはありますが、それでも、読書量と年収が正比例するを支持するのは難しい現実がここにはあります。

二人の年収に
差が生まれた理由

二人の人生に違いをもたらしたものは何だと思いますか?



持って生まれた知性や才能?


二人ともめっちゃ頭いいです。


努力の違い?


二人とも時間を作っては本を読み学んでいます。


成功への情熱の違い?


今時珍しいくらい成功願望が強い二人です。


だけど現実に年収で5倍の差がある。


きっと二人はこの差が何から生まれているのかはわかっていません。


でも、10年以上二人の近くにいた僕だからこそ気づけることがあります。


そして、それが二人の人生を分けた決定的なものなのです。



もったいぶっても仕方ありません。



二人の人生を決定的に変えたものをお伝えします。




二人の人生を変えたもの、それは、本の読み方にあります。




読書をインプットとし、年収をアウトプットとするなら、二人の決定的な差はインプットの質なのです。



言葉を変えれば、持っている知識と、その活かし方です。


本はただ読むだけでは知識を得るだけで何も変わりません。


成功哲学書を何冊読んでも成功できない人が多いのはこれが理由なのです。


確かに、知識を人より多く持てば、周りからチヤホヤされることもあるでしょう。


でも、あなたが本を読む理由はそんな浅いものではないはずです。

本を読む本当の目的

読書とはたんに印刷された文字を順に読んでいくことではありません。


冒頭、本を読む3つ目的の話をした際にお伝えした、自分なりの見方、考え方を獲得すること



これが本を読む本当の目的です。



そしてこれは同時に、あなたに渋谷読書会を紹介する理由でもあります。


また余談ではありますが、読書を自分の人生に活かす、そのために必要な本の読み方を実践する場を提供すること。


- これが僕が渋谷読書会を主催する理由です。

自分を変える読書会

渋谷読書会は一般的な読書会とは違います。


オススメの本を持ち寄って紹介しあったり、その本を選んだ理由や読んだ感想を発表したりはしません。


そんな読書会も楽しいとは思いますけど、渋谷読書会は一般的な読書会と目指す先が違うので仕方ありません。


ただ、もしあなたが


  • 本を読むとはどういうことなのか?

  • 「読む」と「読める」の違いとは?

  • 理解を深める読書とは?

  • たんに読むのではなく、よく読むとは?

  • 読書で人生は変わるのか?

  • 豊かさとは?


といったことに興味関心があるのなら渋谷読書会は向いていると思います。


なぜなら、渋谷読書会での読書体験自体が、これらの答えになるからです。



先ほどの二人の話に戻りましょう。


同じ大学を卒業し、同じ時期に社会人となり、同じように本を読み学びました。


その後の二人の人生を変えたもの。


それを実践するのがこの渋谷読書会です。


あなたのご参加をお待ちしております。


最後までお読みいただきありがとうございました。


渋谷読書会への参加方法

渋谷読書会の開催案内は
全てメールで行なっております。


内容的に
小規模でしか開催できない読書会です。


そのため
リピーターだけで
参加枠が
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ことがあります



参加枠にも限りがございますので、
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